【お客様とじっくり相談、完成品に満足していただきました】
長井市からお越しのお客様で、以前ご利用して頂いたお客様からの紹介でお越しいただきました。
まずは相談ということでお車をみせていただき、だいたいの見積もりを作りました。
お客様が想定されていた金額での修理が可能だったことから、そのままお車をお借りしました。
お客様が想定されていた金額での修理が可能だったことから、そのままお車をお借りしました。
『~その1~』では社外リヤバンパーのFRP割れ修理、リフレクター取付け穴開け、マフラー出口部のカット作業と、リヤウィングとアイラインの塗装です。
マツダ AZワゴンです。
車高も下がっていて、マフラーも社外品。写真には写ってないですが特に内装は凝っておられます!


車高も下がっていて、マフラーも社外品。写真には写ってないですが特に内装は凝っておられます!


持ち込まれた社外品のリヤバンパーです。
あらかじめ相談して社外リフレクターの位置を決めています。(黄色のテープ位置)

あらかじめ相談して社外リフレクターの位置を決めています。(黄色のテープ位置)

テールランプの下にあたる部分、アールのついた辺りにヒビが左右とも入っていました。
力がかかる部分は割れやすくなるので、修理も気を付けて行います。



力がかかる部分は割れやすくなるので、修理も気を付けて行います。



アールの部分をFRPで補修していきます。
表側、裏側のヒビの部分をベルトサンダー(削る機械)で処理し、適当な大きさにカットしたFRPを貼り付けていきます。


表側、裏側のヒビの部分をベルトサンダー(削る機械)で処理し、適当な大きさにカットしたFRPを貼り付けていきます。


一度FRPを樹脂で貼り付けて、足りなそうな場所は重ねて補強していきます。
表側は厚くしすぎると外観がおかしくなるので、裏側を重ねて補強しました。


表側は厚くしすぎると外観がおかしくなるので、裏側を重ねて補強しました。


作業は前後しますが、社外リフレクターの穴あけ作業とマフラーの部分です。
リフレクターは型紙があったので決めた位置に配置してベルトサンダーでカットしました。
マフラー穴、こちらは何度も実車に取り付けて確認しながら大きさをみてカットしました。
リフレクターは型紙があったので決めた位置に配置してベルトサンダーでカットしました。
マフラー穴、こちらは何度も実車に取り付けて確認しながら大きさをみてカットしました。

リヤウィングは社外品で継ぎ目に段差があったので、ペーパーで均して下地を作ります。
アイラインも同じく処理をしました。

アイラインも同じく処理をしました。

FRPを付けた部分は大まかに削った後、粘度状のパテを塗り、元の形に形成していきます。


リヤバンパーは他の部分にも細かなキズが付いていたので、#400程度のペーパーで下地処理をします。
深い傷にはサフェーサを塗装します。ペーパー足をとり密着も良くなります。


深い傷にはサフェーサを塗装します。ペーパー足をとり密着も良くなります。


後の『~その2~』でも紹介する外観と一緒にパーツを塗装します。
カラーを3回、クリヤーを2回塗装します。
表面が乾燥したら、ゴミやブツをとり4種類のコンパウンドで磨き仕上げていきます。
取り付けての納車ではなかったので、キズが付かないよう梱包して納めさせていただきました 🙂


カラーを3回、クリヤーを2回塗装します。
表面が乾燥したら、ゴミやブツをとり4種類のコンパウンドで磨き仕上げていきます。
取り付けての納車ではなかったので、キズが付かないよう梱包して納めさせていただきました 🙂


最後までお読みいただきありがとうございました。
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