米沢市よりフォレスターの修理|リサイクル品とラプターライナー塗装でコストを抑えてかっこよく再生
米沢市からもアクセス良好。フォレスターのバックドア・バンパー精密修理
米沢市の皆様、いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。南陽市の板金塗装専門店、原敬車体工業です。
当店は米沢市中心部からも国道13号バイパスを経由して20〜30分程度とアクセスが良く、これまでにも多くの米沢のお客様から「ディーラー以外の選択肢として、しっかり直してくれる専門店を探していた」とご相談をいただいております。
今回は、米沢市のお客様よりスバル・フォレスターの修理を承りました。バックドアからリアバンパーにかけて大きな損傷が見られる状態でしたが、お客様のご要望やご予算に合わせ、最適な修理プランをご提案させていただきました。
▼ 入庫時の状態です

リアバンパーは激しく変形し、バックドアのガーニッシュには穴が開いている状態でした。こうした大きな損傷の場合、すべて新品交換すると非常に高額になりますが、当店では「使えるものは活かし、直せるものは直す」というスタンスで向き合っています。
<修理内容>
リアバンパー・・・・・・リサイクル品交換 + ラプターライナー塗装
ガーニッシュ・・・・・・新品交換
インナーパネル・・・・・歪み修正・鈑金修理
「安さ」だけではない、専門店としての品質へのこだわり
米沢市のお客様に私たちが選んでいただけるのは、単に価格を抑えるからだけではなく、「本物の修理品質」を追求しているからです。
例えば、目立たないパネルの歪みを残したまま外装だけを新しくしても、数年後に建付けが悪くなったり、雨漏りの原因になったりします。当店では、パテで厚塗りして隠すような安易な修理はいたしません。金属そのものの形を整える板金技術と、最新のUV照射機を用いた高品質な下地処理により、数年後も美しさが続く仕上がりをお約束しています。
修理工程:リサイクル品を「新品以上」の価値へ
▼ 破損したリアバンパーです。ここまで破れていると修理不可のため交換となりますが、今回はコストを抑えるためリサイクル品(中古パーツ)を手配しました。

▼ 取り寄せたリサイクル品の状態を確認したところ、過去の補修跡が見つかりました。そのまま使うのではなく、古いパテを一度すべて削り取り、当店の基準で一から補修し直します。こうした手間を惜しまないのが私たちのこだわりです。

▼ 今回、バンパーの仕上げには強靭な塗膜を形成する「ラプターライナー塗装」を採用しました。ザラザラとした独特の質感がフォレスターのアウトドアな雰囲気にマッチし、小傷からも車体を守ってくれます。

【米沢の皆様へのアドバイス】保険を使うか、自費で直すか
米沢のお客様からも「保険を使ったほうがいいのか?」というご相談をよくいただきます。
今回のフォレスターのように大きな修理の場合、車両保険を活用するメリットは大きいですが、一方で翌年からの等級ダウンによる保険料アップも考慮しなければなりません。
- 対物・車両保険の活用: 修理代が数十万円にのぼる場合や、過失割合が発生する事故の際に有効です。
- 自費修理のメリット: 今回のようにリサイクル品を活用したり、優先順位をつけて修理箇所を絞ることで、トータルコストを抑えつつ等級を維持できます。
当店では、保険会社とのやり取りも一貫してサポートしております。お客様にとってどちらが本当に賢い選択か、プロの視点でシミュレーションさせていただきます。
真心込めた仕上げとお引き渡し
▼ バックドアのインナーパネル(内側の骨格)もしっかり修正。多少のへこみは残しつつも、機能性と見た目を大幅に回復させました。

▼ ラプターライナー独特の質感が、非常にかっこよく仕上がりました!

最後は気持ちよくお乗りいただけるよう、洗車と車内清掃を隅々まで行い、お引き渡しとなります。米沢市から足を運んでいただいたお客様に「ここまで綺麗になるなんて」と喜んでいただけることが、私たちにとって最高の報酬です。
米沢市、南陽市周辺で「愛車のきずへこみ」や「保険修理の相談」をお考えの方は、どうぞお気軽に原敬車体工業へご相談ください。派手な宣伝はできませんが、一つひとつの作業を愚直に行わせていただきます。




