南陽市の板金修理|大切にされているスペーシアのドアのヘコミ。目立たないよう一工程ずつ丁寧に。
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南陽市で板金塗装|スペーシアのヘコミを「数年先の美しさ」まで考えて丁寧に修復した事例
① 入庫状況の確認:左フロントドアのプレスライン上の損傷

南陽市の原敬車体工業です。今回はスズキ・スペーシアのドア修理をご依頼いただきました。一見すると小さなヘコミですが、光を当てて確認するとプレスライン(鉄板の折り目)付近まで歪みが及んでいました。
こうした損傷を「とりあえず形だけ」戻すと、後で塗装の割れやサビの原因になります。当店では見えない下地工程から、数年先も修理跡が出ないような「標準工程の徹底」を大切にしています。
【今回の修理内容】
左フロントドア:板金塗装修理(UV照射パテ使用)
▼斜めから見ると歪みが確認できます。こうした細かなヘコミこそ、職人の腕が問われる部分です。

② 技術のこだわり:UV照射パテで「修理跡」を出さない工夫
板金修理において、数ヶ月〜数年後に修理箇所がわずかに凹んで見える「パテ痩せ」は避けたいトラブルの一つです。一般的な自然乾燥パテは、乾燥過程でわずかに収縮する性質があるため、それが後々の違和感に繋がることがあります。
▼当店では、紫外線で瞬時に、かつ完全に硬化する「UV照射パテ」を導入しています。

このパテは乾燥後の収縮がほぼゼロという特徴があります。作業効率だけでなく「仕上がりの維持」において非常に信頼性が高く、大切なお車を長く良い状態で保ちたいお客様には最適な工法です。
▼下地を整えた後は、現車に合わせて0.1g単位で調色した塗料を丁寧に吹き付けます。

③ 仕上げ:磨き上げと最終チェック
塗装後は段階的にコンパウンドを変えながらポリッシング(磨き)を行い、新車の肌に近い光沢を再現します。ドアノブなどのパーツを元通りに組み付け、どこを直したのか分からない自然な仕上がりを目指しました。

④ 修理プランのご提案
傷の状態や予算に合わせて、最適な修理プランを提示します。保険修理の対応はもちろん、自費修理でコストを抑えたい場合もご相談ください。
▼作業完了。お引き渡しとなりました。

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