【耐用年数の長いグラビテックスで塩害からお車を守ります!】
▼ 修理前

米沢市よりホンダ・オデッセイの下廻り塩害ガード塗装での入庫になりました。
<修理内容>
下廻り塩害ガード塗装
山形県などの雪国地域では、冬になると道路に散布される凍結防止剤(塩化カルシウム)などによりダメージを受けます。
さらに、強風になると、潮風や海水が直撃するなどで車の下廻りやボディ等、錆を発生させる要因となっています。
塩害からのダメージを防止する目的で塩害ガードを塗布することにより錆の発生を防止します。
今回施工する塩害ガード塗料は、従来の塩害ガードよりも対候性のある、イギリスの塗料、グラビテックスで下廻り塗装をします。
従来塩害ガードは2~3年、グラビテックスは3~5年の耐用年数と言われています。
塩害ガード塗装前の下廻りの状態





▼ 早速施工に取り掛かります。
まず施工準備で車をリフトアップして、マフラーやアンダーカバー、フェンダーのカバー(ライナー)などを外して細部に塗料が塗布できるようにします。
下廻りの汚れはブロアーなどで飛ばしたり、錆などがあればあらかじめワイヤーブラシなどで除去しておきます。
取り外された、車のアンダーカバーやマフラー、タイヤハウスのカバー類になります。

▼ ボディ全体の塗料がかかっては欲しくない部分を専用のビニールシートで養生(マスキング)を行います。

▼ タイヤハウス周辺や、ブレーキディスクなどもしっかりと養生します。
これから塩害ガードの塗装を開始していきます。
まず、タイヤハウス内から施工していきます。
奥まで隅から隅まで綺麗に吹き付けていきます。

▼ タイヤハウス内のサスペンション関連部品も綺麗に塩害ガードが塗布されました。

▼ 下廻りの塗装も数回に分けて吹き付け漏れがないように、しっかりと吹き付けていきます。

▼ 下廻りの全ての箇所もしっかりと漏れなく塗装することが出来ました。

■ 塗布作業が完了したら養生シートを全て剥がし取り、部品を取り付けて施工完了となります。
これでお車を塩害から守り、快適な運転をお楽しみください。
※当店までの道順は、こちら
※お車のキズヘコミ修理事例は、こちら
※修理したお客様の感想は、こちら
———————————————————————————————
レンタカー及び工場代車あり・口頭見積もり無料
原敬車体工業
所在地 999-2243 山形県南陽市鍋田1865-1
電話 0238-40-3006
営業時間 AM8:30~PM5:30
定休日 日曜、祝祭日、第2/第4/第5土曜日、GW、お盆休み、年末年始
※事前にご連絡頂ければ18時頃まで対応できます
———————————————————————————————








