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【ブログを見てご来店いただきました?】
 
以前はディーラーに修理などを出していたということでしたが、インターネットで自動車板金を検索されてうちの工場が出てきたそうです。
来ていただいて本当にありがたいです!
 
まずはお見積りということでしたが、金額を見てそのまま入庫となりました。
バンパーのキズでさらっと直すか、割れているところまでがっちり直すかで悩んだ結果、どうせやるならきっちりと直すという方向に決まりました。

   アテンザのお客様のご感想はこちらで紹介しています。

 
マツダ、アテンザです。マニュアルシフトで元気もいいです!
車庫に入れているとのことで年式や走行距離の割には目立つ錆びもありませんでした。
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前のバンパーの助手席側に擦り傷、フォグランプカバーの取り付け部が割れています。
フォグランプのカバーにもキズが付いていますが、これは修理できないパーツなので交換です。
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修理箇所がバンパーだけな事、フォグランプカバーを交換することもあり車体からバンパーを外して作業していきます。
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フォグランプカバーやアッパ、ロアグリルをはずしました。
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バンパー裏側、フォグランプの付くあたりが割れていました。
修理していきます。
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ベルトサンダー(紙やすりのベルトがついた機械)でバンパー内側を削っていきます。
割れた箇所の周りを後に塗る材料が密着するよう削り、割れた部分はVの字にカットします。
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割れたところに使う二液型のボンドです。二本の液体を混ぜると数十秒でかちんこちんに固まります。
時間との勝負です。
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裏からあてがうメッシュ状のステンレスです。
扱いにくいですが、丈夫に仕上がります。
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先ほど削った部分に予め密着がよくなるようにプライマーを塗り、乾かしておきます。
削る工程、プライマー工程を怠ると、のちに剥がれてしまう原因になります。
プライマーが乾いた上にある程度形をそろえてカットしたステンレスメッシュをあてがいます。
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二液型のボンドをのせました。
数十秒待ってからホットガン(ドライヤーの強力版)で乾燥させます。
表面はメッシュをのせないで同じような工程をふみます。
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バンパー表面のキズです。
磨いただけでは取れない深さの擦り傷でしたので修理していきます。
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バンパー表面のこすりキズを320番のペーパー(紙やすり)を付けたダブルアクションサンダーで均していきます。
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シリコンオフで脱脂をしてからバンパー用の粘土状のパテを付けます。
バンパーはボディーよりも走行中に揺れたりして衝撃があるのでバンパー専用の柔軟性のあるパテを使います。
240番から340番のペーパーで形を作っていきます。
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ペーパー足を埋めるためにサーフェーサーを塗布します。
細かなキズや巣穴などを隠す下塗り塗料です。
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サーフェーサを乾燥させます。
サーフェーサで埋まらなかったペーパーキズや巣穴をラッカーパテ(赤色)で埋めます。
これを400番のペーパーで研ぎます。
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もう一度サーフェーサを塗布し800番のペーパーで研ぎ、最終の形成を行います。
形ができたら、塗装しない部分をマスキングし塗装の作業に入ります。
 
カラーナンバーを確認し、車ごとに色を合わせ作っていきます。
このアテンザの色番号は25Eです。
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塗装がおわりました。
塗装でついたゴミ、ブツを取ってから4種類のコンパウンドを使い、順に細かい目のものに切り替えて磨き上げていきます。
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バンパーの部品を組み付けて車体に取り付けます。
室内清掃、洗車をして完成です!
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キレイに仕上がり、お客様にも喜んでいただきました 🙂 
 
余談ですが・・・
お客様とも色々と世間話をしていて、気づいた点なども教えてもらいました。
初めてのお客様にとってはやはり会社の入り口が少しわかりずらいということでした。
 
う~む、この点は私どもも気にはなっていたので、いい対策が見つかったら改善したいと思います!
でっかい看板でも付けたいなー!
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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