【錆のあるブレーキキャリパーを新品に蘇らせます!】

修理前

南陽市よりトヨタ・CHRのブレーキキャリパー塗装依頼で入庫されました。

修理内容
ブレーキキャリパー塗装

キャリパーはブレーキ装置の一種であるディスクブレーキに付属しておりブレーキパッドをブレーキローターに押さえつける役割りを担っています。
押さえつけることにより摩擦が発生し、車を止めることが出来ます。
ブレーキキャリパーは車にとって必要不可欠なパーツであります。
しかし、ブレーキキャリパーの役目はそれだけではなく、ご自分だけのオリジナルブレーキキャリパーにカスタムすることも可能です。

▼ 純正の殆どのキャリパーはシルバーや黒っぽいものが多いのと、錆びたり汚れてきたりで黒くなっていきます。
ホイールの隙間からブレーキキャリパーが見えます。
ブレーキキャリパーにサビが出てきて気になったので元の状態よりも艶のある「青」にしたいということで施工となりました。

▼ 車体を持ち上げタイヤホイールを取り外して作業に入ります。

▼ アウターハンドルの所にモール取り付けもご用命頂いていましたので作業しました。

▼ キャリパーのさび付いた状態です。
これからキャリパーをブレーキローターから取り外して作業にかかります。

▼ ブランケット類を取り外しました。

▼ ブレーキキャリパーの錆が酷い状態になっています。

▼ ブレーキキャリパーの錆はサンドブラスターでこびりついた錆をを取り除いていきます。

▼ こびりついていた錆を落とした状態です。

▼ ブランケット類も錆びを落としていきました。

▼ キャリパーはざらざらした表面がツルピカになるように、グラインダーとベルトサンダーで削った後、120番、240番と慣らして表面をツルツルに加工していきます。

▼ それぞれのパーツは洗浄して乾燥させます。

▼ 塗装の前に下地処理の為のサフェーサを塗布します。

▼ 塗装は「青」がいいとの事でしたのでカラーコードを見ながら相談してお好みの色を決定しました。

▼ さらにCHRのロゴも入れました。

▼ キャリパーの塗料が乾燥した時点でローターに部品を組み立てていきタイヤを付けて完了です。

▼ すべてのタイヤを取り付けが終わり、一連の作業が完了しました。
ホイール内側に見える青のキャリパーが浮き立っています。

洗車・車内清掃を行い引き渡しとなります。

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