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【ドアは交換、リアフェンダーはサビを考えて・・・】

走行中に前方の軽トラックを追い抜こうとしたところ、トラックが右折してきてぶつかってしまったそうです。
お互いケガはありませんでしたが、どちらのお車も結構ボデーが凹んでしまいました。

ラパンの方は車両保険も加入していて相手の車に対物保険を使うということだったので、保険対応の修理となりました。
左のリアドアは交換ですが、リアフェンダーは板金で直そうか交換しようか迷いどころでした。

リアフェンダーを詳しく見てみるとアーチ部が結構凹んでいるのと、後ろの方が錆びてきていて将来性を考え交換することにしました。

ラパンのお客様からご感想も頂いております。

助手席側の後ろのドアがベコっと凹んでしまっています。リアフェンダーのアーチの部分もぐにゃっとヘコんでしまっています。

助手席の後ろのドアは板金塗装が難しいレベルですので、新しいドアと交換をします。
先に内側をボディーの色で塗装しておきます。

クウォータ部分です。
新品のパネルを見比べ、適度な場所をカットして溶接部を外していきます。

外したクウォータパネルの裏側です。
上記で書いた通りやはり裏側にはサビが広がっていました。
そのサビは一部だけ表面に出てきていたので、そこだけ修理してもダメということなんです。

外したパネルの内板(インナーパネル)は凹んでいましたが、板金修理です。

この部分も少し錆びていたので可能な限り削り取り、錆止めの塗料を施工します。

こちらが新品のクウォータパネルです。
余分な部分はカットして準備が出来たら溶接していきます。

溶接した部分を工具でおおまかに削り、粘土状のパテに繊維の入ったアルミパテをぬります。
80~120番のペーパーであらかたの形を出します。

次にアルミパテより粒子の細かい板金パテを付け、120~320番のペーパーで削り形を作ります。

錆止め、巣穴埋め、塗料の吸い込みを防ぐ効果のあるサーフェーサを塗装し乾燥させて研ぎます。

溶接でくっつけた裏側の部分も錆ないようにサーフェーサを入れておきます。

リアドアは単品で塗っているので、リヤフェンダーと前のドア(ぼかし)を塗装します。ドアの裏やタイヤなどにもマスキングして余計な部分に塗料がかからないようにします。

塗装が終わりました。
塗装で付いたゴミ、ブツを取り磨いていきます。

外した後ろのドアの部品を新しいドアに全て移植していきます。

全ての部品を取り付け完成です。
室内清掃、洗車をして納車しました。

最後までご覧いただき有難うございました。

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